診療内容
内科一般
- 風邪やインフルエンザ、胃腸炎などの一般的な疾患のほか、生活習慣病や呼吸器、循環器、アレルギー疾患など内科全般の治療、健康相談などをおこなっています。
消化器内科
- *胃内視鏡(胃カメラ)、大腸内視鏡(大腸カメラ)による検査
- *日帰りポリープ切除手術
- *ヘリコバクター・ピロリ菌の検査と除菌治療・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・逆流性食道炎などの治療
- *肝臓・胆のう・膵臓の検査、治療
禁煙外来
- 保険適用による、禁煙補助薬を用いた禁煙支援をおこなっています。
予防接種
下記のワクチンのお取り扱いをしております。ご希望のお日にちをお電話にて承ります。
(082-271-4398)
- *二種混合

- *麻疹風疹
- *麻疹(はしか)
- *風疹
- *水痘(水ぼうそう)
- *ムンプス(おたふくかぜ)
- *HPVワクチン(子宮頸がん)
- *A型肝炎
- *B型肝炎
- *日本脳炎
- *肺炎球菌ワクチン
- *インフルエンザ
抗体検査も実施しています。
こちらに記載のないワクチンについてはお問い合わせください。
健康診断・検診について
- *広島市元気じゃ健診(特定健康診査・後期高齢者健康診査)
- *がん検診(肺・大腸・胃)
- *被爆者(被爆二世)健康診断(広島市だけではなく広島県全域の方にお受けいただけます。)
- *企業健診(雇入れ時・定期)
- *就職・入学時の健康診断
- その他、ご希望に応じて必要な項目だけの健康診断もお受けいただくことができます。
- 健康診断にいらっしゃる方は、受付終了時間の45分前までにご来院いただきますようお願いいたします。
当院で可能な主な検査
- *胃・大腸内視鏡検査
- *腹部超音波検査

- *胸部レントゲン検査
- *心電図検査
- *ホルター心電図検査
- *呼吸機能検査
- *血圧脈波検査(血管年齢)
- *骨塩定量検査
- *終夜睡眠ポリグラフィー検査
- *血液・尿・便検査
往診・訪問診療について
- *来院することが困難な方のためにご自宅に伺って診療いたします。
- *住み慣れたご自宅での最後をとお考えの方のために看取り医療もおこなっています。
他の医療機関との連携について
- より高度な医療や専門的な治療が必要な方には速やかに適切な医療機関をご紹介させていただきます。
- また、何科を受診したらいいのかわからないような場合もお気軽にご相談ください。
診療時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
| 午前 9:00~12:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 午後 3:30~6:00 | ○ | ○ | ○ | / | ○ | / |
※日曜日と祝日は休診です。
※年末年始・お盆休みについてはお問い合わせください。
院内掲示事項等
当院は以下の施設基準に適合している旨、中国四国厚生局に届出を行っています
基本診療料の届出
◆機能強化加算 ◆外来感染対策向上加算
◆時間外対応加算1 ◆短期滞在手術等基本料1
◆電子的診療情報連携体制整備加算3
特掲診療料の届出
◆ニコチン依存症管理料 ◆在宅療養支援診療所3
◆在宅時医学総合管理料1 ◆在宅がん医療総合診療料
◆がん治療連携指導料 ◆在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料
「電子的診療情報連携体制整備加算」に関する掲示
当院では、電子的診療情報連携体制整備加算3に係る施設基準に基づき、以下の体制を整備しています。
- オンライン請求を行っています。
- 算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数または金額を記載した、詳細な明細書を、患者さまに無料で交付しています。
- 電子資格確認(オンライン資格確認)を行う体制を整備しています。
- オンライン資格確認等により取得した診療情報・薬剤情報・特定健診情報 その他必要な情報を活用して診療を行っています。
- 医療DX推進の体制に関する事項および情報の取得・活用等について院内の見やすい場所に掲示し、当院ホームページにも掲載しています。
- 診療報酬明細書の無料交付について、院内の見やすい場所に掲示し、当院ホームページにも掲載しています。
長期収載品にかかる選定療養費について
令和8年6月から長期収載品の処方を希望する場合の選定療養費の自己負担割合が変更となります。
長期収載品とは、後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある先発医薬品のことです。
この制度は、患者さんの希望により長期収載品を処方した場合に、長期収載品と後発医薬品(ジェネリック医薬品)の差額2分の1に相当する金額を選定療養費(自己負担)として患者さんにご負担いただく仕組みです。
※選定療養費には別途消費税も必要になります
対象となる場合
後発医薬品が市販されて5年以上経過した長期収載品(先発医薬品)、又は後発医薬品(ジェネリック医薬品)への置換率が50%以上を超える長期収載品(先発医薬品)
※ただし薬の薬価改定により、先発医薬品の価格が後発医薬品(ジェネリック)と同じか、それ以下になった場合は対象外になります
「感染対策向上加算」に関する掲示
- 当院外来においては、患者様の受診歴の有無にかかわらず、発熱その他の感染症を疑わせる疾患(インフルエンザや新型コロナウィルス感染症など)の外来診療に対応します。
- 外来での感染防止対策として、風邪症状、発熱症状など感染症の疑われる患者様を空間的・時間的に分離し、一般診療の方とは導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
- 当院では、院長を「院内感染管理者」と定め、クリニック全体で感染対策に取り組んでいます。
- 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を定期的に実施しています。
- 抗菌薬については厚生労働省の「抗微生物薬適正使用の手引き」に則り、適正に使用しています。
- 当院は、広島市医師会との感染対策連携を取っており、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めています。
長期・リフィル処方せんについて
当院では患者さまの状態に応じ、以下の対応が可能です
- 28日以上の長期の処方をおこなうこと
- リフィル処方せんを発行すること
※ なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能かは、病状に応じて医師が判断いたします
「機能強化加算」のお知らせ
当院では「かかりつけ医」機能を有する診療所として「機能強化加算」を算定しております。
- 健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます
- 保険・福祉サービスの利用等に関する相談に応じます
- 訪問診療を行っている患者様に対し、夜間・休日の問い合わせへの対応を行います
- 必要に応じて、専門医・専門医療機関を紹介します
- かかりつけ医機能を有する医療機関は、医療機能情報提供システムにて検索できます
個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の発行について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解いただき明細書の発行を希望されない方は、受付窓口にてその旨お申し出ください。




